海外のデオドラント
について

海外のデオドラントについて

当方は、仕事の関係で欧米に頻繁に出張しています。

最初に日本以外でこうしたデオドラントを含むパーソナルケアグッズに出会ったのは、25歳の時に言ったドイツです。そのときの、効果の高さに驚いたものです。当時はまだインターネットというものが開発された直後で、現在みたいに皆が利用できる環境ではなかった時代(1996年)でした。

その後、アジア・米国と出張し、いろいろな製品に出会うことが出来ました。

さて、海外(特に米国)では、非常に多くのパーソナルケアグッズに出会うことが出来ます。

たとえばデオドラントについてですが・・・・

米国では、デオドラントはスーパーやドラッグストア等で売られています。初めてみた人は、それらの種類の多さに圧倒されるでしょう。棚にずらーっとデオドラントばかりが並んでいて、男性用・女性用あわせて200種類は優に超える状態。その中から、自分に合った製品を選ぶまでには日本人には一苦労。

ブランドだけでも・・思いつくものをあげますと・・、アームアンドハマー、メンネン(スピードスティック)、ダブ、ジル、シークレット、バン、ドライアイデア、デグリー、アリッド・・・・・他多数。ブランドだけでも優に20はあります。それらが、固形タイプ、ロールオンタイプ、スプレータイプ等々。

さて、欧米のこれらの製品では日本のデオドラントと比較し効果が高いものが多いです。特許も多く押さえており、それらで競争力を保っているともいえます(パッケージには、米国の特許番号が記された製品が多い)。
また、制汗成分の一つである、「水酸化アルミニウム化合物」についても、含むものが多い(日本では、あまり見かけない)。(参考までに、当店で取り扱うデオドラントも水酸化アルミニウムを含むものがほとんどです)。

製品が多数ある・・・それでは、どうやって選択しているのでしょうか?

やはり、聞いてみると、他人のうわさやお薦めを試しつつ、自分でもこれと思う数多くの商品を試し、自分にあった製品を見つけ出しそれを愛用する様です。

ちなみに、当店では、まず「欧米で人気がある商品」を参考に商品選択しておりますので、安心してご使用ください。